京都 出町ふたばの豆餅

京都 出町ふたばの豆餅

京都で開催されている「世界遺産 縄文(記事はこちら)」を見に行く際、家内から出町柳の「ふたば」の豆餅を頼まれました。いつも長い列ができることで有名なお店ですが、平日の午前中ならそんなに並ぶこともないだろうとかんたんに引き受けましたが…。

着くと店の前では間口に合わせて4列に並んでいます。これぐらいならと思って、「ここが最後ですか」と聞くと、なんと店前の横断歩道を渡った道向いの通りにも列があるとのこと。行ってみると30mくらいの2列ができていました。店員さんに確認すると、1時間から1時間半くらいの見込みと言われました。通常だとここまで並ぶことはあまり無いが、2~3日前にテレビで紹介された影響のようです。

あとで調べたら、11日放送のカンテレ「ちゃちゃ入れマンデー 関西を楽しもう!秋の京都SP」でした。安請け合いをしたおかげで万博なみに1時間40分も並ぶことになって、腰が痛い!

縄文展を見たあとは京都の友人と久しぶりに会って昼飲みとなり、四条河原町の裏手の「たつみ」へ。立ち飲みメインのお店ですが今日は腰が痛くてカウンター席をお願いしました。この店は50年前の学生時代に既にありましたが、学生の身で店飲みもできず卒業後に1、2回行ったことがあります。外観もさることながら店の中は昭和の居酒屋そのもの。ただ外国人のお客さんも数組いるところが昔とは違います。

壁の至るところに貼られた短冊メニューがいい感じで、こういう店は好きですね。古希を過ぎても学生時代のバカ話を肴に、酒にも店の雰囲気にもちょっと酔ってしまいました。

出町ふたば
〒602-0822 京都市上京区青龍町236
営業時間:8:30~17:30 定休日:火曜日/第4水曜日

居酒屋 たつみ
〒604-8042 京都市中京区中之町572 しのぶ会館1F
営業時間:12:00~22:00 定休日:木曜日