万博記念公園で器と暮らし市

万博記念公園で器と暮らし市

万博公園で開かれていた陶器市に行ってみました。「器と暮らし市 in 万博記念公園」というイベントで常滑焼、瀬戸焼、美濃焼など愛知県の器とアクセサリー、日用品のテント、そして焼菓子、キッチンカーが広い公園に並び、大勢の人で賑わっていました。

万博公園に来るのはもう40数年ぶり、子供が小さい頃に連れてきて以来です。太陽の塔も初めて見た高校1年の万博の時よりなんだか小さく感じました。昨年、重要文化財に指定されたそうです。

器のテントで気になったのが美濃焼のストローでしたが、強化磁器製で太さ約0.7cm×長さ20cm(レギュラーサイズ)で2,000円、専用洗浄ブラシ1本 300円とちょっとお高めで今回はスルー。エコなマイストローにいいと思いましたが値段が…。

もう一つは青磁の片口とぐい呑み、欲しかったけどこちらはセットで10,000円弱と年金暮らしの私には高嶺の花でした。結局、今回は渋めの長皿1枚 1,000円を買いました。家内は友達とのおしゃべり用のコーヒーカップセット、丸皿を結構買っていたような。

この日は曇りがちで帰る頃には雨も降ってくるような天気で、撮った写真の空は暗いものでした。彩度や明度などを補正しましたが、一番上のアイキャッ画像だけはGoogle Geminiで「天気の良い日の写真にして」と指示したところ、このような写真になりました。ちょっと天気よすぎますね。