連日の報道のように中東情勢が緊迫し原油価格が高騰、身近なガソリン価格にも大きな影響が出ています。
今日入れたガソリンは会員割引前の看板価格で169円でした。2月末のイラン攻撃前は長い間151円で、前回入れた3月5日には155円、その後184円の看板も見ましたが、政府の補助金政策で169円まで下がってきたようです。
行き当たりばったり感が拭えないトランプ政権が次々と作戦を繰り出しても、ホルムズ海峡の支配権はまだイランにある現状では、中東情勢がこの先どうなるのか専門家でもなかなか予測できないでしょう。第1次オイルショックのようなパニックにはならないでしょうが、当面の不安は消えません。
政府の補助金政策もその原資はわれわれ国民・企業の税金か赤字国債、ただでさえ国の借金が名目GDPの2倍を超えるなかでどこまで続けられるのか。ガソリン価格どころか、日本の行く末はいったい…。

