2020年の春に娘が送ってきた盆栽桜が今年も咲き始めました。その時は鉢も入れて高さ30cmもないくらいだったものが、いま測ってみると樹だけで1.1mほどにもなり、花もかなり増えました。1年目に大きな鉢に植え替えて屋外に出していました。

最初の写真が現在の桜で、こちらは6年前に送られてきた時の写真です。品種は忘れましたが、もともと室内観賞用の桜だからか大きな花をたくさんつけて、華やかで小さいながらも見ごたえがあります。初めは白に近いピンクで日に日に色が濃くなり、毎朝見るのが楽しみです。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉もあるので、小枝を切ることもなく全く手を入れずに、ほぼ放ったらかしですが、こうして毎年きれいな花を咲かせ楽しませてくれます。
だいぶ根も張ってきているでしょうから、そろそろ地植えにしたほうがいいのかもしれません。

